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高等学校って?

3つの課程

高等学校には、全日制、定時制、通信制の3つの課程があります。

全日制課程

中学校と同じように昼間の時間帯に授業を行なう課程です。普通科のほか、多様な専門学科を設置しています。

定時制課程

夜間その他特別な時間帯に授業を行なう課程です。昼間部もあります。修業年限は3年以上となっていますが、一般的には4年であり、卒業資格は全日制課程と同じです。

通信制課程

通信指導によって学習できる課程です。修業年限は3年以上となっていますが、一般的には4年であり、卒業資格は全日制課程と同じです。

単位制高校

上記の3つ課程以外に、単位制をを導入している高校もあります。
単位制高校は、普通科目を中心に幅広い科目の中から自分の興味・関心や進路希望に合った科目を選択し、自分の時間割をつくることができるのが単位制の高校です。
通常の高1・高2といった「学年」による教育課程の区分はなく、3年間で必要な単位を取得すれば卒業できるシステムになっています。
単位制高校を大きく分けると、4年生大学進学に向けた勉強ができるタイプと、広範囲な勉強ができるタイプがあります。
進学校では、大学受験に対応した授業や少人数によるきめ細かな指導が行われたり、3学期制をやめて2学期制に移行したりする学校も増えてきます。
東海3県では、定時制高校・通信制高校に多く単位制が導入されています。

3つの学科

学科は、大きく分けて普通科、専門学科、総合学科の3つがあります。

普通科

学習の中心が普通教科に置かれています。中学校で学習したことを基礎にして、さらに幅広い一般的な教養を身につけることをねらいとしています。

専門学科

それぞれの学科に関する専門的な知識・技術を身につけることをねらいとします。

総合学科

普通科・専門学科の両方の性格をもつ学科です。必修項目以外は、自分の進路希望や興味・関心などに基づいて、科目を選び学ぶことができます。

新しいタイプの高校

総合学科高校

普通科・専門学科の枠にとらわれず、幅広い選択科目の中から自己の興味・関心に基づき学習できる「総合学科」を設置する単位制の高校です。
普通科のコースや専門高校の学科と違って、入学時から決められた時間割の授業を受けるのではなく、2年次から自分の進路や興味・関心をもとにさまざまな授業を選び、自分の時間割を作ることができます。
総合学科では「系列」という学習する分野のグループはありますが、一つの目安なので、系列の枠を超えてどの科目でも選択できます。
進路希望に応じた系統的な学習ができるようガイダンスを受けたり、校外の施設等の見学、社会人講師による講話が受けられるなど、体験的な学習ができます。

普通科総合選択制

普通科として基礎学力を重視しながら、生徒の興味関心や進路希望に応じて各校が設定したいくつかの「エリア」から1つを選択し、その中で指定された「エリア指定科目」を学習します。
専門性を深める目的ではないものの、興味のある分野を学べるうえ、基礎学力を充実させることで進路実現の力を育める制度です。

普通科コース制

普通科の中に、外国語系や国際系・芸術系・スポーツ系・理数系・情報系・福祉系など各コースを置いた高校です。
学習は普通科目を中心にしながらも、興味・関心や進路希望に応じて専門分野の特色ある科目を選ぶことができます。
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