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第一志望は私立高校

平成26年度から、学費の軽減・免除制度が改定されました。具体的な給付額は、世帯年収や各自治体により異なりますので、詳細は文部科学省ホームページや、各地方自治体資料を参考にしてください。 入試の種類は、大きく分けると推薦(関西は専願)入試と一般(併願)入試の2種類。私立の推薦(専願)入試は、公立の推薦(専願)入試よりも早く行われます。

東海 私立入試について

① スタート

私立高校では、推薦入試を9割以上の高校が実施しています。 推薦入試の最大のメリットは、なんといっても合格のチャンスが増えることです。低倍率で合格しやすい学校もある上、仮に不合格となっても一般入試で再受験できるからです。中には、推薦入試で不合格となっても一般入試で再び受験した場合、合否判定で優遇してくれる学校もあるので、ぜひ推薦入試を利用してみましょう。

② 推薦準備

推薦の出願には、各高校から示される「推薦基準」を満たさなければなりません。多くの学校では、10月~11月までのに入試要綱や学校説明会で基準を公表しているので、チェックしましょう推薦基準の示し方は、内申点で「5教科○○以上」などと規定しています。模試内申基準が1~2点足りていなくても、英検などの資格や生徒会・部活動での活躍などをプラス評価する学校もたくさんあります。推薦基準を満たしていなければ、その高校の一般入試にチャレンジすることもできますが、一度担当の先生などに相談して、志望校選びを再考してみましょう。

③ 入試相談会

2学期の期末試験が終わると、内申がほぼ決まります。それを踏まえて中学校の先生が高校に出向き、高校の先生と「各生徒の合格可能性」を相談するのが、「入試相談」です。 ここで「出願可能」と返事が得られれば、合格可能性が非常に高いと思ってください。実際、推薦入試では「受験生は全員」という倍率1.0という学校もあります。

④ 試験日

推薦入試は内申書の成績を中心に選考が行われるので、試験当日は面接のみか、面接に加え作文が行われる学校が一般的です。 ただし、内申書の評価が絶対評価に変わって以降、上位校では適性検査(学力テスト)を行うところも増えてきています。 こういった学校では、基準を満たして出願できたとしても、調査書だけでなく適性検査や小論文の結果も併せて合否が決まります。不合格のケースも想定し、志望校をどうするか考えておきましょう。

⑤ 一般入試

私立高校に合格するための、一番難しいコースです。不合格の場合も考えて、確実に合格できる安全校を確保しておきましょう。安全校は、私立の併願推薦を利用すればより確実です。また、試験日が重ならなければ、一般入試で安全校を受験してもよいでしょう。 中には「不合格なら公立へ」と考える受験生もいますが、私立と違って公立の受験科目は5教科が一般的なので、受験科目の負担も判断材料に入れておきましょう。

関西 私立入試について

① 専願と併願

私立高校では、専願(合格したら必ず入学しなければいけない)と併願(滑り止めとして受ける)という受験方法があります。 私立高校のほとんどは入試日を統一しているので、私立と私立を併願するケースは稀(奈良、滋賀、和歌山の私立は京阪神の私立より早く入試を行うため、3県の私立と大阪、京都、兵庫の私立との併願は可能)で、一般的には第一志望校を公立で、滑り止めとして私立を受けることを指しています。 専願の方が、併願受験者よりも有利に取り扱われるのが一般的です。

回し合格

2つ以上の学科やコースを設けている私立入試でよく使われる言葉です。たとえば、難度の高い英数コースで受験した結果落ちてしまったが、総合コースの合格点を上回っている場合、総合コースで合格という扱いを受ける事を言います。注意点が2点あり、1つ目は第一志望に英数コース、第二志望に総合コースと書いた場合のみ回し合格が認められる場合と、志望コースに関係なく自動的に合格者が決定される高校があるということです。 2つ目は英数コースで専願受験して総合コースに合格となった場合、総合コースでも同じように専願の扱いを受けるということです。

内申書と面接

私立高校入試の合否判定は学力テストの成績を主な資料として行われます。 他に内申書を提出させたり面接を行ったりしますが、それらが合否に大きく影響するケースはそれほど多くはありません。 面接は受験生の志望動機を知り、また学校の教育方針に従って高校生活を送れるかどうかを確認する程度のものです。

1.5次試験

京阪神の私立高校(一部学校除く)では、毎年2月に日程を統一して入学試験を行なっています。 そして入試後3~7日くらいの期間をおいて合格発表果行われますが、私立高校の中には合格発表の直後に再度、入試を行うところがあります。 私立入試の後に公立入試があり、その後に行われる私立入試が2次入試です。 その1次と2次の間に行われる入試なので「1.5次入試」と呼ばれています。(全私立高校で行われるわけではありません)

北陸 私立入試について

① 推薦入試

私立高校では、推薦入試を9割以上の高校が実施しています。 推薦入試の最大のメリットは、何と言っても合格のチャンスが増えること。低倍率で合格しやすい学校もある上、仮に不合格となっても一般入試で再受験できるからです。

② 推薦基準

推薦の出願には、各高校から示される「推薦基準」を満たさなくてはなりません。多くの学校では10月~11月までに入試要綱や学校説明会で基準を公表しているのでチェックしましょう。主な推薦基準は、調査書評定点(内申点)で「5教科○点以上」、「合格した場合にはその学校への入学を確約できること」「授業への取り組み、生活態度が良好であること」などが挙げられます。(※一部の学校では、私立推薦において公立高校との併願を認めているケースもあります。) 万一調査書評定点の基準点まで1~2点足りなくても、英検などの資格や生徒会・部活動での活躍などをプラス評価する学校もあるため、進路指導担当の先生とよく相談してみましょう。

③ 推薦試験日

推薦入試は学校によって実施内容が異なります。 志望校はどんな試験を行うのか、事前に調べておきましょう。(一般的には調査書評定点と、当日行う面接、作文、独自検査、学力検査などの成績をもとに合否判定を行います。) なお、万一不合格だったときのために、一般入試などでどの学校を受けるべきか担当の先生によく相談してみましょう。

④ 一般試験日

北陸地方の私立高校では、県ごとに私立高校一般入試の試験日が統一されています。 つまり、私立高校どうしでの併願一般入試(私立で滑り止め校を受験するなど)が基本的にはできません。 推薦入試とは異なり、5教科の学力検査の結果と調査書を総合的に判断して合否を判定しますので、過去問等を利用し傾向をつかんだ上で、当日に備えましょう。
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