東海・関西・北陸で高校受験|入試情報をお探しなら

第一志望は公立高校

公立を受験できるチャンスというのは「3回」あります。しかし、3月下旬に行われる最後のチャンス「2次募集」では、それまでの入試で定員に満たない高校だけが実施するため、普通は「2回」だけと思っておきましょう。たいてい入試1回目(推薦・特色化・前期選抜)は高倍率になり、合格を手にするのが難しい場合もあります。そのため、入試2回目(一般・後期選抜)が勝負となるのが一般的です。実際、多くの受験生は2回目の入試で合格を手に入れているので、そこに照準を合わせていきましょう。このように公立は受験のチャンスが少ないため、たとえ公立が第1志望であっても、併願として私立も受験し、安全策をとっておくのが賢いやり方です。

東海 公立入試について

公立入試1回目について

公立高校の1回目の入試は、愛知「推薦入試」、三重「前期選抜」となっており、その呼び名は各県で異なります。岐阜県については、2013年度より「第一選抜」として一本化されています。選抜方法は、調査書と面接が多くの学校で行われています。

出願のポイント

出願の方法は、学校が出願を許可する「学校推薦」です。 公立の1回目で合格したら、原則として必ず入学しなければなりません。中途半端な気持ちではなく、自分自身がせひ入学したいという高校を選びましょう。

選抜方法のポイント

学力検査、小論文、調査書、面接等、各高校別の求める生徒像に基づいて合否を判定しています。推薦入試は、2月上旬という早い時期に実施されるので、早く受験を終えたいという受験生の人気を集めています。また、募集枠は狭い学校が多く、倍率はどの県でも高めです。この入試は、厳しいものであることを頭に入れておきましょう。そのため私立の併願入試で合格安全校を確保した上で、余裕を持って第1志望の公立にチャレンジできるようにしたいものです。

公立入試2回目について

公立高校2回目の入試は愛知・岐阜「一般入試」、三重県「後期選抜」と呼ばれ、英・数・国・理・社の5教科の学力テストによって選抜される場合が多いです。

出願のポイント

入試は、私立の入試が終わった10日以上後に行われるのが一般的です。 しかし、公立の願書提出は私立の入試よりも前にあるので、私立の合格発表の後に、いったん公立に提出した願書を他の高校に提出し直す「差し替え」が、一回だけできる制度になっています。 差し替え前には私立の合否を確認し、発表された、各公立入試の倍率もふまえて検討しましょう。

選抜方法のポイント

学科・コースによって多少違いはあるものの、英・数・国・理・社の5教科の学力テストの結果と、調査書を資料として合否が決まることがほとんどです。 ただし、学校によって傾斜配点をおこなうところもあります(その学校・学科において重要とされる教科の点数を高く算出する方式)。 基本的に入試問題は各県で統一されています。各県で出題傾向もあるので、過去の入試問題を入試前に練習しておきましょう。

関西 公立入試について

公立入試1回目について

公立高校の1回目の入試は、大阪・京都「前期選抜」、兵庫・奈良・滋賀「推薦・特色」となっており、その呼び名は各県で異なります。学力検査、小論文、調査書、面接等で選抜される場合が多いです。

出願のポイント

県や科によって、通学区域内の高校しか受験できない事がありますので、注意してください。また、合格したら、必ず入学しなければなりません。中途半端な気持ちではなく、自分自身がぜひ入学したいという高校を選びましょう。

選抜方法のポイント

学力検査、小論文、調査書、面接等、各高校別の求める生徒像に基づいて合否を判定しています。推薦入試は、2月上旬という早い時期に実施されるので、早く受験を終えたいという受験生の人気を集めています。また、募集枠は狭い学校が多く、倍率はどの県でも高めです。この入試は、厳しいものであることを頭に入れておきましょう。そのため私立の併願入試で合格安全校を確保した上で、余裕を持って第1志望の公立にチャレンジできるようにしたいものです。

公立入試2回目について

公立高校2回目の入試は大阪「後期選抜」、奈良・滋賀・和歌山「一般選抜」、京都「中期選抜」と呼ばれ、英・数・国・理・社の5教科の学力テストによって選抜される場合が多いです。

出願のポイント

入試は、私立の入試が終わった1週間後くらいに行われるのが一般的です。 しかし、公立の願書提出は私立の入試よりも前にある場合が多いので、私立の合格発表の後に、いったん公立に提出した願書を他の高校に提出し直す「差し替え」が、一回だけできる場合もあります。差し替え前には私立の合否を確認し、発表された各公立入試の倍率もふまえて検討しましょう。

選抜方法のポイント

学科・コースによって多少違いはあるものの、英・数・国・理・社の5教科の学力テストの結果と、調査書を資料として合否が決まることがほとんどです。ただし、学校によって傾斜配点をおこなうところもあります(その学校・学科において重要とされる教科の点数を高く算出する方式)。 基本的に入試問題は統一されおり、各県で出題傾向もあるので、過去の入試問題を入試前に練習しておきましょう。

北陸 公立入試について

公立入試1回目について

公立高校の1回目の入試は、石川「推薦入学」、富山「推薦選抜」、福井「推薦入学者選抜」となっており、その呼び名は各県で異なります。選抜方法は、調査書、適性検査、面接等の結果を資料とし判定する学校がほとんどです。

出願のポイント

出願の方法は、石川・富山・福井ともに、所定の条件を満たした上で、中学校長の推薦状が必要となります。 公立の1回目で合格したら、原則として必ず入学しなければなりません。中途半端な気持ちではなく、自分自身がぜひ入学したいという高校を選びましょう

選抜方法のポイント

学力検査は実施されず、調査書と面接、作文(小論文)、適性検査等の結果を資料とし、各高校別の求める生徒像に基づいて合否を判定しています。 1回目の入試は、1月末から2月上旬という早い時期に実施されるので、早く受験を終えたいという受験生に人気を集めています。また、募集枠は2回目入試に比べて少ない学校が多く、倍率はどの県でも高めです。この1回目の入試は厳しいものであることを頭に入れておきましょう。そのために私立の併願入試で安全校を確保した上で、余裕を持って第1志望の公立にチャレンジできるようにしたいものです。

公立入試2回目について

公立高校2回目の入試は石川「一般入学」、富山「一般選抜」、福井「一般入学者選抜」と呼ばれ、英・数・国・理・社の5教科の学力テストによって選抜される場合が多いです。

出願のポイント

2回目の入試は、3月上旬に行なわれるのが一般的です。 石川県・福井県の公立高校では、出願後に出願人数が公表され、その後「志願変更」期間が設けられます。最初に願書を提出した学校・学科とは別の学校・学科に志願をしなおすことができますが、県によって詳しい規定がありますので、自分の県はどのような仕組みになっているかをよく調べておく必要があります。

選抜方法のポイント

石川県・富山県・福井県ともに、5教科の学力検査のほか面接や適性検査を実施する学校があります。学力検査、面接や適性検査、調査書の内申等を総合的に判断し、合否の判定が行なわれます。つまり、学力検査の成績が良くても調査書その他の成績によって不合格となる場合もありますし、学力検査の成績が悪くても、調査書その他の成績が評価され合格となる場合もあります。 また、学校・学科によって「傾斜配点」を採用している場合もあります(その学校・学科において重要とされる教科の点数を高く算出する方式)。 いずれにせよ、当日の学科試験の出来だけでは合否を決めるのは難しいため、試験対策のほかにも日ごろから学習や特別活動に取り組む姿勢が重要です。
模擬試験について 入試直前講習について あすなろ式高等学園について 無料の相談窓口はこちら 目からウロコの無料の体験授業実施中! 無料の体験授業のお申し込み
トップに戻る